富裕層になって半年

FIRE

結局、相場次第?

昨年の8月に金融資産1億円を達成して富裕層になり、それからおよそ半年が過ぎた。1億円達成後、1億円を下回ることなく安定して増え続けている。金融資産の90%程度を株式にしているため、株式市場がどう変化するかに依存して資産額が大きく変化する。幸いなことに、この半年間、1億円を下回ることなくずっと続いているが、自分の努力というよりも株式市場がいい状態にあるのが大きな理由だと思う。高市政権のおかげとも言える。

株の売買の状況は?

ここ数年は信用取引をしておらず、現物株のみ売買を続けている。売買と言っても売りはほとんど行わない。割安な銘柄を物色して保有し続けることが多い。時折、非上場化する企業が出てくるので仕方なく売ることがあるが、その程度である。割安な株を買っておけば、いずれ見直されて株価が上がっていく。当然、何年経っても見直されないこともある。これまでそうしてきて、今後もそうしていくだろうと思う。いろいろなやり方があるが、自分にはこのやり方があっている。

このままずっと同じやり方でいけるのか?

現状、いくつかの投資に関する書籍の情報(分析されたデータ)、自分の経験則から言って、このまま同じやり方を続けていけば、恐らく金銭的な困りごとはなく過ごせるだろう。ただ、それは現状で良しとする場合である。最近読んだ「Wealth Ladder」には、資産額ごとにステージが存在し、上のステージを目指すには方法を変えるしかないと書かれていた。その意見はその通りだと思う。次のステージの資産10億円に到達するには、今のやり方では死ぬまでに達成できるかは怪しい。それに、特に厳しい節約をしているわけではないが、死ぬまでずっと同じ生活をする気もない。日本国内では超富裕層の5億円が次の目標になるだろうが、それが必須なのかどうか考えているところである。

FIREをするか?

現状、FIREをする気はない。配当金で生活費がある程度賄えるようになってきたが、働くという行為自体に嫌気がさしたわけでもない。また、今の会社の仕事がまったく面白くないというわけでもないので、とりあえず辞めてみるという選択肢も考えていない。FIREは社会との繋がりがなくなるので、安易に踏み込むようなものでもないと考えている。数年前からサイドFIREという言葉も聞くが、わざわざ転職をして楽な仕事に就く必要性も感じないので、それも考えていない。他には、自分で起業して自由に生きるという選択肢も流行っているようだが、配当金で生活費がある程度賄える状態であり、精神的な自由はかなりあるので、やりたい事業がない限り、わざわざやることでもない。

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